フィールドワーク(訪問施設又はイベントの紹介)健康学科
クリックしてください→健康学科フィードワーク案内2026
24DOME TOURプロ野球見学ツアー・ドームツアー(京セラドーム)
【2025年度探求実績より追加】
【令和8年度フィールドワーク実施報告書】
①29期生(2年)3班 4/2(木) 名塩和紙学習館他(西宮市)
9:00に集合斜行エレベーターで3階まで登り東山桜通りを歩く丁度満開)途中より急な山の坂道を下り176号線を和紙会館に進む 和紙会館では和紙作りの説明を聞き和紙を作った。(はがきの大きさのものを8枚づつ)その後昼食はサービスエリアで食べ名塩会館により探史会の方の話を約1時間聞く 本願寺蓮如上人の来村を契機に始まり蓮如上人の足跡か゜色濃く残り手漉き和紙の技術が継承された。2:00より45分の説法を聴く 2:50小方八重さんの胸像を見たり名塩八幡の説明をいただき蘭学通りを歩き駅へと進んだ 計画通りの時間で終わりを告げた。歴史的に有名な方々(福沢諭吉や大村益次郎 橋本左内 佐野常民など蘭学生であった。以上強行スケージュールであったがとても好評でした。
水上勉「名塩河」 オペラ宝塚歌劇「ゆく川の流れ」 染め型絵 日本画「狂女 花筐」 能「花筐」にまでも名塩のことを表現したりしてとても歴史のある街です。
②28期生(3年) 4班 5/26(火)日本銀行 神戸支店(神戸市)
日常生活であまり縁のないと思っていた日本銀行。日本銀行の役割紹介のビデオ、その後紙幣の偽造防止技術を手元の紙幣で確認(何気なく使ってる紙幣に使われている技術に改めてビックリ)。また、傷んだ貨幣の引き換え基準の紹介(燃えたり、破れた時の交換基準紹介)等は参考になった。旧金庫内では40億円の紙幣を積み上げたパレット前で記念写真(一生お目にかかれない….)見学終了(約70分)後駅前のレストランでランチ。(流石、予約して頂いたレストランは量、質、料金のバランスはよかった。女性客で一杯でした)皆さんの満足度は高かったようです。次回は、日本銀行大阪支店に行こうとの声が。日本銀行にハマったみたい。
③28期生(3年) 6班 6/1(火)武庫川学院甲子園会館 (西宮市)
甲子園会館の歴史について説明を受けた後に 総務課ご担当の案内で会館をを見学した。甲子園会館は フランク・ロイド・ライトの弟子遠藤新の設計により 1930年に甲子園ホテルとして竣工した。その後太平洋戦争の激化でホテルは14年で閉鎖となり海軍病院や米軍の宿舎を経て現在は武庫川女子大学建築学部の教室として使用される。甲子園ホテルは ライト譲りの垂直・水平の2軸を強調した幾何学デザインに 緑の瓦屋根や打ち出しの小槌などの和風意匠とを取り入れた洋式建築である。この建物は 大正から昭和にかけての阪神モダニズムを代表する名建築と言われており 和洋が融合したエキゾチックな空間を生み出している。今回のフィールドワークでは エキゾチックな空間を楽しむとともに阪神の歴史と文化を学ぶ貴重な機会となった。
④29期生(2年) 3班 6/16(日) ① 大山崎山荘博物館(京都府大山崎町) ② 山崎ウィスキ-館(大阪府島本町)
山崎は、電車で通過するたびにサントリーの醸造所があるんだと眺めていたが、今回初めて下車し、1日あの界隈を歩き回って、まぁなんと人気のあるエリアなんだと驚いた。特に私は、サントリーの醸造所よりも、山崎の中腹の森の中に建っている「大山崎山荘美術館」が印象深かった。
今回は開館30周年記念として、①河井寛次郎×濱田庄司共鳴展(陶芸家)②クロード・モネ展(没後100 年)が開催されていて、鑑賞できたのは幸運だった。(元は実業家の山荘だったものを1996 年にアサヒグループ(株)が京都府、大山崎町と協力して美術館として開館した経緯。)サントリーの醸造所(山崎ウィスキー館)は、無料の展示館の見学にとどめたため、製造工程等は見られなかったのは残念だったが、あの山崎の地に大正末期に日本初のウィスキー工場を開設した背景等を学べたのは有意義だった。
⑤29期生(2年) 1班 6/11(木) 武庫川学院甲子園会館旧甲子園ホテル (西宮市)
フィードワークの一環として 甲子園会館の歴史的価値や保存のための取り組み状況を現地で直接 学ぶため施設見学を申し込んだ。 当日は1班10名の内8名が参加 会館の担当の方より約1時間30分 概要の説明と建物内外の案内をしていただいた。 1930年に甲子園ホテルとして建設されてから戦中の海軍病院、戦後の米軍接収を経て現在に至る過程をビデオや当時の写真を交えて詳しく説明していただき また 日本に残る数少ないライト式建築の特徴を実際の場所でわかりやすく紹介していただいた。 建物を学院の校舎として実際に使いながら維持管理していくのは様々な苦労があり 経済的にも大変だとのお話もあり 学院の社会貢献としての活動に深く感銘を受けた。 今回の取り組みで参加メンバーの知見を深め また相互の親睦を図ることも出来たと思われる。
令和7年度フィールドワーク実施報告書 2026健康学科フィードワーク案内
山崎ウィスキ-館(大阪府島本町)

